学習ノート

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十四経発揮    四週間で覚える十四経発揮
 経絡をより深く学び、治療に生かす!
 それには十四経発揮を学ぶ必要がある。
  
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 腹部操法   お腹で治療する
  お腹にはすべての経絡が関わっている。
 経絡の集大成が腹部である。
 お腹を観察し施術する。
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 経穴検索 ツボを探す   経穴の場所と意味を探る
  このツボは何に効果があるのだろう。
 どこにあるのだろう。
 361穴を載せた経穴検索。
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 野口整体入門  野口整体入門
 野口整体の初歩的な技術を図解し説明しています。
 時間のある時に少しずつ書き足して行きます。
 1.整体操法はいつ生まれたのか
 2.合掌行気法 活元運動
 3.上肢操法
 4.頭部操法
 
5.腹部操法
 
6.操法の前に

  
 
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    触手療法 「簡易 全身診断法」
 野口整体では愉気と言っています。
 ただ、無心に手を置くだけ。
 霊気(レイキ)、触手療法、手当て療法等
 様々な名前で呼ばれています。
 
 
 理学療法評価法   理学療法評価法
  初心者向けの観察に始まり、プロまでが使える
 理学療法評価法です。
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 指圧療法   プロ仕様の「家庭指圧」
 指圧の技術を知る。
 古き文献より記載しています。
 現代より高度な技術が多くあります。
 
 
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 素問霊枢   学習ノートの作成
  学習ノートを作りましょう。
 時間のある時に読む。現代語訳で読む。
 古典「素問霊枢」を読んで下さい。
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 整体の心得   整体の心得
  施術をする上で大切なこと。
 常に読み返して下さい。
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 経絡記憶術   経絡記憶術
  まず、始まりと終わりから覚えましょう。
 施術上で大切なことは感覚を研ぎ澄ますことです。
 
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 脊髄反射療法   脊髄反射療法
  脊髄反射を利用して気管支喘息の治し方をご紹介
 しています。
 
 

覚えておきたいWEBサイト

 

● MSDマニュアル プロフェッショナル、家庭版

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

 

● MSDマニュアル プロフェッショナル版

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB

 

■ 医学用語事典

http://www.kotoba.ne.jp/n.cgi?k=80 

 



● 覚えておきたいマッサージ理論

マッサージ理論

(1)マッサージの意義

マッサージは、徒手または機械を用いて体表組織に機械的および反射的作用を与え、血液・リンパ液の循環を促進し、神経機能に影響を及ぼして疾病の治療
または予防、あるいは健康を増進するために用いられる物理療法の一種である。

 

(2)基本手技とその生理的効果

 

手技

 

生理的効果

軽擦法

反射的に抹消の知覚神経を刺激し、血管を拡張して循環を促進する。

 

強擦法

病的浸出物を破砕・吸収し、癒着した組織を剥離し、循環を促進する。短縮した筋や腱を引き延ばし、癒着をほぐす。同時に老廃物を排除し圧出させる。

叩打法

 

叩打法はその行なう力の強弱、時間の長短によって生理作用の違いがある。軽く短く叩打すると興奮作用、強く長く叩打するときは鎮静作用となる。

皮下の毛細血管を拡張または収縮させ、筋の収縮力を増し、反射的に神経の機能を調整する。

 

振せん法

 

振せん法は弱くて速度の速い叩打と考えることができる。

その生理作用は叩打法の場合と同じである。

 

 

圧迫法

 

圧迫法は基本的には循環系、神経系の機能を抑制する。叩打法と同様、力の程度や持続時間の長短によって、その作用が異なる。

 

持続的圧迫法は神経や筋の興奮性を鎮め、間歇的圧迫法は循環系を促進し、関節嚢の機能を強める。

 

(3)アルント・シュルツの法則

マッサージの作用を十分に発揮させるためには、刺激の度合い(刺激量、ドーゼ)が重要な要素となりますが、その刺激の強さと神経・筋の興奮性との関係に
関する法則にアルント・シュルツの法則があります。弱い刺激は、生活機能(神経機能)を鼓舞し、中等度の刺激は、これを亢進し、強度の刺激は、これを抑制し、
最強度の刺激は、これを停止する。

(4)マッサージを禁止する場合

疲労、衰弱が著しい場合

心臓や肺などの重篤な疾患で、脈が弱く速い場合(1分間に100以上)

38度以上の高熱がある場合

絶対安静を要する場合

出血しやすい病気や状態にある場合

伝染病の疑いがある場合

 

(5)マッサージを禁止する部位

炎症の著しい部位、化膿や感染の恐れのある部位、皮膚に損傷のある部位、出血しやすい部位、悪性の腫瘍がある部位、妊婦の腹部および腰部、

 

(6)マッサージの適応症

マッサージの適応は、慢性の筋・関節リウマチ、捻挫、打撲、挫傷、筋の萎縮・浮腫、末梢神経麻痺後の筋の栄養・循環障害、瘢痕と癒着、変形の矯正、
関節炎、抹消血管不全、神経痛、線維組織炎、疲労、便秘などである。

(8)マッサージの禁忌症

法定伝染病(コレラ、赤痢、等)

病的産物や病原菌を広める恐れのある疾患(伝染性化膿性疾患、蛇毒、等)

急性炎症性疾患(急性関節リウマチ、骨折、等)

安静を要する内科重症疾患(結核、喀血や吐血の直後、等)

血管に病変のある疾患(動脈瘤、静脈血栓、等)

出血性疾患(血友病、紫斑病、等)

腹部の炎症性疾患(急性虫垂炎、腹膜炎、等)

拡大または伝染の恐れのある皮膚病(湿疹、伝染性の皮膚疾患、等)


      

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